教育スタイル

     
東京ベイカレッジが求めた教育スタイル

大きなメリットがあるシティーカレッジ

シティーカレッジ

私たちが求めた、シティーカレッジという教育スタイル。
そこには大きな可能性があります。
東京ベイカレッジが目指しているのは、「技能が身につき、即戦力となる教育環境」を創ることです。
将来の見通しについて希望を持っている若者はわずか20%で、この数字は年々減っています。将来に希望が持てない理由は「昇給が見込めない」「出世できそうにない」と言った意見が大勢を占めています。
若者にとっては本来、長い教育の期間を終えて、社会に羽ばたき、みずからの人生を設計・スタートさせ、もっとも輝かしい時期のはずです。

しかし、現実はきびしく、正社員としては就職できず、不安定な就労下で人生をスタートさせなければならない若者は、「ワーキング・プア」となって独身のままか、あるいは結婚し子どもができたとしても「貧乏な親」となり、「貧困と格差」を再生産させ「社会問題」化しています。
学校で学んだ知識が就職しても役に立たない、もう使わなくなってしまった技術、それらを身につけたとしても、社会では役に立つはずがありません。
現場では使えませんし、消費者が求めるニーズに応えることはできないのです。
東京ベイカレッジでは「理美容業界の革命」をテーマに、次代の理美容業界を見据えた先進の教育を行います。卒業すれば、業界の新人として通用し、やがては独立を果たす。そんな若者の夢や希望を叶えるための2年間です。

シティーカレッジ3

シティーカレッジ2

大学や専門学校は法律によって多くの制約を受けています。確かに、通学定期券や学割、奨学金制度を存分に利用することができるかもしれません。
でも、教育内容や教育時間に制限があり自由度がありません。何より、教員資格や専任の数に縛られ、真の職人と呼ばれる人や、現役で活躍している人たちをスペシャリストとして講師に迎えるのが難しくなります。それでは、東京ベイカレッジが目指す「技能が身につき、即戦力となる教育環境」ではなくってしまいます。
東京ベイカレッジが選んだのは「専門学校にしない」ことでした。
学生の夢を叶えるための最良の方法を追求し辿り着いた答え、それがシティーカレッジという考え方です。既に欧米では多く見受けられる開かれた高等教育、生涯教育、継続教育の場です。

シティーカレッジだからできること。

シティーカレッジ4

それは、流行や消費者ニーズに素早く対応できる柔軟な教育システムの構築にあります。
誰もが学べるよう、学費は可能な限り低く抑えられています。ターミナル駅である「新浦安」駅前の好立地にあります。
「実学」重視と言われながら大学や専門学校が果たせない、学ぶことを通じて実際の社会活動に関わり、そこでの出来事や問題について深く考え、的確な分析をし、現実的な解決策を打ち出す、そういう真の意味での「実学」を東京ベイカレッジでは身につけられるところです。

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